🧂調味料・味つけ

味つけの黄金比|合わせ調味料の基本の割合

味つけは「比率」で覚えると再現性が上がります。毎回味見で迷う人も、基本の黄金比を知っておけば安定しておいしく作れます。

料理基本の割合(目安)
煮物(だし含む)だし8〜10:しょうゆ1:みりん1
照り焼きしょうゆ1:みりん1:酒1:砂糖少々
甘酢酢1:砂糖1:しょうゆ少々
めんつゆ風だし4:しょうゆ1:みりん1

割合で覚えるメリット

  • 分量を増減しても同じ味を再現できる。
  • 味見の回数が減り、調理がスムーズに。
  • 素材や好みに合わせて微調整しやすい。

調整のコツ

濃いと感じたらだしや水で薄める、ぼやけたら塩やしょうゆを少量。甘さは砂糖やみりんで。比率はあくまで目安なので、最後はひと口味見して整えましょう。市販のめんつゆを使えば手軽に近い味が作れます。

よくある質問

みりんと砂糖はどう違う?
どちらも甘みですが、みりんは照りやコク、上品な甘さを加えます。砂糖はしっかりした甘みです。みりんがないときは砂糖と酒で代用できます。
黄金比どおりでも味が決まらない
だしの濃さや素材の水分で変わります。最後にひと口味見して、薄ければ塩け、濃ければだし・水で調整するとまとまります。