味つけの黄金比|合わせ調味料の基本の割合
味つけは「比率」で覚えると再現性が上がります。毎回味見で迷う人も、基本の黄金比を知っておけば安定しておいしく作れます。
| 料理 | 基本の割合(目安) |
|---|---|
| 煮物(だし含む) | だし8〜10:しょうゆ1:みりん1 |
| 照り焼き | しょうゆ1:みりん1:酒1:砂糖少々 |
| 甘酢 | 酢1:砂糖1:しょうゆ少々 |
| めんつゆ風 | だし4:しょうゆ1:みりん1 |
割合で覚えるメリット
- 分量を増減しても同じ味を再現できる。
- 味見の回数が減り、調理がスムーズに。
- 素材や好みに合わせて微調整しやすい。
調整のコツ
濃いと感じたらだしや水で薄める、ぼやけたら塩やしょうゆを少量。甘さは砂糖やみりんで。比率はあくまで目安なので、最後はひと口味見して整えましょう。市販のめんつゆを使えば手軽に近い味が作れます。
よくある質問
みりんと砂糖はどう違う?
どちらも甘みですが、みりんは照りやコク、上品な甘さを加えます。砂糖はしっかりした甘みです。みりんがないときは砂糖と酒で代用できます。
黄金比どおりでも味が決まらない
だしの濃さや素材の水分で変わります。最後にひと口味見して、薄ければ塩け、濃ければだし・水で調整するとまとまります。