🍳定番料理のコツ

だしの取り方の基本|かつお・昆布の基本と簡単なとり方

だしは和食の味の土台です。難しそうに見えますが、基本を押さえれば家庭でも手軽にとれます。沸騰させすぎないのが香りよく仕上げるコツです。

だしとり方の基本向く料理
昆布だし水に30分以上、火にかけ沸騰直前で取り出す湯豆腐・炊き込み
かつおだし沸騰した湯に削り節、火を止めこして取るみそ汁・煮物
合わせだし昆布+かつおで旨み相乗効果すまし汁・うどん

簡単なとり方

  • 水出し:水に昆布やかつおパックを入れ冷蔵庫に一晩。火を使わず手軽。
  • だしパック:煮出すだけ。忙しい日に便利。
  • 顆粒だし:時短に。塩分が含まれるので味つけは控えめから。

おいしくとるコツ

昆布は沸騰させるとぬめり・えぐみが出るので直前に取り出す。かつおはこしたあと絞らない(雑味が出る)。手間をかけただしは香りが段違いですが、忙しい日は顆粒やパックで十分。シーンで使い分けましょう。

よくある質問

顆粒だしでも十分ですか?
手軽でおいしく、日常使いには十分です。塩分が含まれることが多いので、しょうゆや塩を控えめにして味を調整するとよいでしょう。
昆布を煮立たせてはいけないのはなぜ?
強く煮立てると、ぬめりやえぐみ、磯臭さが出やすくなります。沸騰直前で取り出すと、すっきりした上品なだしになります。